ラーメン屋様で感じた被災ロケーションをおもう優しさ

これから殆ど雑誌では熊本地震に関連した物を文章しなくなりました。
死者の方々はそっとしておいてほしい意気込みもあるでしょうしそれはそれで悪いことではありませんが、熊本地震に対しての相棒が忘れ去られていくのではないかとも懸念してしまう。
自分は死者ではありませんが、熊本で今も不便な身辺を強いられて掛かるほうが沢山いることを忘れてはいません。
でも皆は忘れてしまって掛かる気がするのです。
熊本に住んでいる人でも地震のことを注目にしない人間もいるくらいだ。
東日本震災の時と違って話題にされなくなるのがあまりにも早通り抜けるような気がします。
このままでは風化が進んでしまうのではないでしょうか。
そんな中ふと嬉しいなと見えることもありました。
最近ラーメン屋に行ったらレジ横の所に熊本地震の募金ケースが設置されていたのです。
私の故郷では地震の発生した4月額の瞬間、わずか最初週くらいしか募金ケースを設置していない業者も多かったです。
そんな中地震からしばらく時間が経過しても募金ケースを在るラーメン屋さんに優しさを感じました。
勿論募金したのはいうまでもありません。